全国からプロの治療家が集まるJBM療法です!坐骨神経痛・オスグッド・三角骨障害・極度の側湾症などの症状の中でも重症なケースを劇的に改善出来るのはJBM療法だけです!

薬で治らない膀胱炎

薬で治らない膀胱炎

薬で治らない膀胱炎。実は治せるものもあるんです!

膀胱炎にはいくつか種類があります。

①急性膀胱炎

  • 急性膀胱炎は、細菌が原因で起きます。
    一般的な膀胱炎は、この急性膀胱炎です。
    急性膀胱炎になると、頻尿になり、尿が白く濁ったり、血が混じる場合もあります。
    微熱も出ますが高熱にはなりません。
    高熱が出た場合、腎盂腎炎をうたがう必要があります。
    この場合は泌尿器科(無ければ内科)で診てもらう必要があります。


②慢性膀胱炎

  • 慢性膀胱炎の場合は症状が軽いのですが治療に時間がかかります。
    症状は急性膀胱炎と同じです。
    慢性複雑性膀胱炎といって、基礎疾患があるものもあります。
    元になる疾患が原因で、細菌が膀胱に進入し、炎症を起こします。
    例えば結石の場合、結石には細菌がいますので、膀胱結石の場合、膀胱内での細菌の増殖が長く続くことになるのです。
    この場合は泌尿器科(無ければ内科)で診てもらう必要があります。


③間質性膀胱炎

  • 間質という、上皮と筋肉の間の部分が慢性的に炎症を起こす膀胱炎です。
    女性に多く見られ、症状が重く、大変辛い膀胱炎です。
    頻尿、排尿時の痛みなど、膀胱炎の症状があるにもかかわらず、尿の検査を行っても、細菌が確認されず、異常なしとされる場合があります。
    この場合、間質性膀胱炎を疑ってみるべきです。
    間質性膀胱炎の原因は、まだきちんと解明されておりません。
    この場合は泌尿器科(無ければ内科)で診てもらう必要がありますが、そこでは原因が特定されず、薬が効かず、症状が長引くようでしたらJBMにご相談ください。


④神経因性膀胱

  • 膀胱炎は、細菌などが原因で起こる病気ですが、神経因性膀胱は、病気やケガが原因で起こるものです。
    脳卒中や脊髄損傷、脳梗塞などを起こして半身麻痺や下半身麻痺になると、神経因性膀胱に高い確率でなってしまいます。
    神経因性膀胱の症状として挙げられるのが、頻尿、尿失禁、尿が出にくいなどです。
    更に、排尿機能だけではなく、性機能や排便機能にも支障が出ます。
    この場合は泌尿器科(無ければ内科)で診てもらう必要がありますが、そこでは原因が特定されず、薬が効かず、症状が長引くようでしたらJBMにご相談ください。

お問合わせ

JBMで改善可能な膀胱炎は・・・

上記のように膀胱炎にはいくつか種類があるのですが、JBMで改善可能なのは③と④の様な細菌性ではない膀胱炎の症状で

頻尿、排尿時の痛み、尿失禁、尿が出にくい、残尿感、尿意切迫感などが改善可能です。


これまでの改善結果からお話しさせていただくと・・・

③の間質性膀胱炎については・・・
間質という上皮と筋肉の間の部分に痛みを感じているから、そこに炎症が起こっていると診断されているのでしょうが、結果から言うと、そこに発赤・熱感・腫れ・むくみなどは認められないわけですから炎症が起こっているのではなく、ただ単に筋肉の連動異常でそこに痛みが出ていただけ、ということになります。

腕や足の痛みを例に挙げてみると、外傷や骨折は無く、検査では異常がないけども何故か痛いという場合、「炎症が起こっているから痛いんですよ!」と言われるケースがありますが、発赤・熱感・腫れ・むくみなどが無い場合、炎症ではなく、筋肉の連動異常によってそこに痛みが出ているというケースがほとんどです。

膀胱炎も同じで、炎症が起こっているから痛みが出ているのであれば、そこを冷やすなどして炎症を抑える必要があるかもしれませんが、炎症が起こっていないわけですから、冷やしてもしょうがありません。

この様な膀胱炎の痛みを取るには人体の法則の連動部位が分かれば、その場で結果を出すことができます。
逆に、連動部位(原因部位)が分からなければ、今後何年研究しようが原因の究明は不可能です。


④の神経因性膀胱については・・・
病気やケガが無くても、膀胱に影響する全身数ヶ所の筋肉に(疲労などにより)硬結が起こってしまえば、膀胱周辺の筋肉や神経に影響しますから、筋肉の伸縮や神経の伝達に異常が起こるので、膀胱炎の症状が表れます。

この神経因性膀胱についても、世界中で専門医による研究が進められているようですが、原因がつかめてはおりません。
今後も原因の究明には無理があるかもしれません。
どこをどう探そうと、原因となる細菌や炎症などの異常は見つからないと思うからです。

医学的に原因を突き止めるためには、細かい筋肉の硬結や圧痛まで写し出す機械が無ければ無理だと思います。

またネットで検索してみると、「この様な膀胱炎はストレスは原因ではない!」と書いている医師もおりましたが、私の経験上、ストレスが大きく影響していたケースもありました。

JBMにはストレス治療もありますので、肉体的施術で取れなかった症状に対し、ストレス治療を行った結果、術後はっきりとした改善が見られたケースもあります。

この様にストレスが原因の場合、どんな薬やどんな治療を施そうと、ストレス治療が出来なければ改善は不可能です。


細菌性ではない、薬では治らない膀胱炎の症状でお困りの方は、お問合わせフォームからご連絡いただけますよう、お願いいたします。



a:45477 t:22 y:41

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional