全国からプロの治療家が集まるJBM療法です!坐骨神経痛・オスグッド・三角骨障害・極度の側湾症などの症状の中でも重症なケースを劇的に改善出来るのはJBM療法だけです!

人体の法則

人体の法則とは

ここでは、人体の法則とはどういうものかについて簡単に説明させていただきます。


人体の法則とはカーナビのようなもの

現在JBMでは、独自の「人体の法則」を使い、様々な症状の治療に取り組んでおります。

もちろん、ただ取り組んでいるだけではなく、日々様々な改善結果が報告されております。

人体の法則」は、痛みがどこから来ているのかを瞬時に特定するための道しるべ(カーナビのようなもの)です。

人体には隠された法則があり、痛みの原因はその法則通りに決まった場所にあるのです。

ですからその決まった場所を治療できれば痛みが取れるわけです。

もちろん複雑な経路からの症状であれば、原因の特定まで少し時間がかかる場合もありますが・・・。


治療の一般常識を覆す

このHPを通して、人体の法則に興味を持ってくださる先生が増えてまいりました。


今までの治療の常識では、肩コリが主訴(患部)だとしたら、「原因は患部やその周りにある!」という考え方でしたが、改善結果から言うとそうではありません!

もちろん患部への直接の打撲や靭帯の断裂などがあれば別ですが、そうでなければいくら患部を治療しようが治ることはありません!
原因はそこには無いからです。


原因はそこには無いということは・・・

例えば、
ひどい肩凝りでお悩みの方でしたらお分かりかと思いますが、肩にはガチガチの骨の様な塊ができてしまうことがあります。

その塊は押すと非常に痛いですよね。

この様に塊になってしまうと、時間をかけて揉んでも指圧しても一向に柔らかくなることはありません。

しかし、人体の法則を使うと劇的な変化が起こります。

人体の法則によって原因部位を特定し、まったく関係無さそうなところにある連動部位を施術するとこによって、その骨の様な塊がどんどん柔らかくなって、最後には消えてしまいます。

この様に、患部に時間とお金をかけなくても、原因部位が分かれば症状はちゃんと改善出来るようになっているのです。


痛みの原因は全身に点在

原因は全身の5~7箇所に必ずあります。

患部とピンポイントで連動しているところにです。

その他、精神的ストレスからも痛みや病気は起こります。

膝の痛みも例外ではなく、精神的ストレスから膝に痛みが出ることもあるのです。

医学では「精神的(外的・自発的)ストレスからも痛みが出る!」という考えは無いと思いますが、改善結果を数えると、原因は筋肉の疲労から来るものよりも、精神的ストレスから来る方が圧倒的に多いのが事実です。


人体の法則とは、その原因を特定することの出来る “法則的な診方” です。


法則が分かれば・・・

人体の法則が分かれば沢山の専門書の束は不要です!  

JBMの人体の法則の解説書1札だけでOKです。

解剖学など難しい医学的な勉強など一切必要ありません。

治療の現場で分からないことがあれば、メールやお電話、その他会員専用ページ等でもフォローが受けられますのでご安心下さい。


人体の法則を世界に

JBMがやるべき事は、この「人体の法則」を世界の医療界に広めることだと思っております。

ですから現在は、整骨・指圧・マッサージ・カイロプラクティック・整体をはじめ、あらゆる気功療法を行っている先生や、プロの治療家を目指す方々にも人体の法則セミナーにご参加いただいております。

まだJBMを体験されたことのない方には是非、JBM療法のできる最寄の治療院へ足をお運びいただきたいと思います。

そして、治療家の先生やこれから治療家になられる方々にも、是非JBMに触れていただき、違いを体験していただければ幸いでございます。



施術法について


JBM療法は、基本的に患部(痛みの出ている部分)にはほとんど触れません。

まったく触れない時もあれば、圧痛(押すと感じる痛み)を確認する程度に触診する場合はありますが、痛い部分を長時間揉み続けたりすることはありません。

強揉みをすることもありません。

だからと言って、まったく感じないくらいの力でもなく、気持ち良い程度の力でマッサージする様な感じで触っていきますので、施術を受けられる患者様は、いつの間にか心地よい眠りにつかれる事が多く見受けられます。

もちろん、ただマッサージをすることによってリラクゼーション効果を期待するわけではありません。

JBM独自の人体の法則によって、患部に痛みを送り込んでいる、根本の原因となる部位を特定します。

そしてその原因部位に起こっている筋肉異常などを手技によって正常化します。

その結果、患部の症状が(患部に触れていないにも関わらず)消えてしまうわけです。

というわけで、根本の原因は患部にはありませんので、初めから患部に触れる必要もないわけです。

この施術を受けられた患者様のほとんどが、

「えっなんで痛いところに触っていないのに痛みが取れるの?」

「ここの痛みは、こんなところから来ていたんですか?」

ということになるわけです。


JBM理論


ここでは、人体の法則というJBM理論を分かりやすく解説させていただきます。

患部とは、水道の蛇口に付けられたホースの先から漏れて床に溜まっている水溜りの様なものだと思えば、分かりやすいのではないでしょうか?

下の絵の水溜りの部分が痛い部分(患部)です。
痛みの元の説明

患部に対して直接施術するということは、この水溜りをタオルで拭き取ろうとしているのと同じことです。

水は漏れているのですから、あとからあとから水は溜まってきてしまいます。

これではいつまで経っても拭き終わることは出来ません。

そんなことに時間と労力を使うのではなく、ただ蛇口の栓を閉めてしまえば、床に水が溜まることはありません。

痛みを取るためには、水溜りを拭き取るのではなく、水漏れの原因となっている、ゆるんでいる蛇口の栓をしっかりと締めなければいけないということです。

しかも、水漏れの原因となるゆるんだ栓は、一つではないのです。

水溜り(患部)一つにつき、ゆるんだ栓(痛みの発信源)は全身5ヶ所から7ヶ所もあるのです。

(原因の数は患部の位置によって5ヶ所のところもあれば、7ヶ所のところもあります。)

患部の原因が本当に単純であれば、患部を揉んだり、そこに電気をかけたりするだけで、簡単に改善することができますが、そんなに単純なことはそれほど多くはありません。

重症になればなるほど、原因が複数重なっていたり、筋肉疲労だけの問題ではなく、それよりも精神的ストレスが大きく影響していることも少なくありません。

精神的ストレスが一番の原因となっている場合、ストレス治療など、ストレスに対してのアプローチが出来なければ、手技・電気・薬などによる治療だけでの改善はまったく不可能です。


このように、一つの患部に対して、原因部位は全身に複数あるわけですから、患部に対して直接治療を施したところで、いつまで経っても治るわけがありません。


JBMでは、患部がどこであろうと、その原因となっている複数の異常個所(連動部位)を法則通りに瞬時に特定することができます。

そして、原因部位に直接アプローチすることによって、患部に触れずに患部の痛みを取ることが出来るわけです。

全てはどこに原因があるのか? につきます。

患部を診ていてもダメです!

患部に原因は無し! です。

人体の形全てが法則通りになっていて、西洋医学的にも東洋医学的(経絡的)にもまったく繋がりの無い部分が法則通りに連動していて、法則通りに痛みを発しているのです。

これが人体の法則です。




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