3TAKEYA TAKAOKA人体の法則適応症状SeminarAccessInformation

JBM人体の法則学会代表
TAKEYA TAKAOKA



人生の転機


人生には転機というものが実際にあることを学びました。というか、経験しました。そして何人かの人たちの転機も見てきました。僕の学びのほとんどは誰かから教えてもらったものではなく、全て経験から来る学びです。今生において自分が進むべき道というものがあって、その道に辿り着くまでにはいくつもの道を乗り越えて、道が切り替わって、そして最後に辿り着く道が今生において自分が進むべき道であり、やるべき仕事であるということです。最後に辿り着くべき道に切り替えられる時、それは丁度鉄道の線路が切り替えられる様な感じで、強制的に切り替えられます(笑)。私以外にも転機が訪れた人たちには同じ様な現象が起こっておりました。そういう人たちに会う度に『人生は実に面白い!』と思いました。



未来


私は治療家を目指しはじめた時から未来図を描き続けておりました。最初は『頭痛や腰痛を治せるようになりたい!』という気持ちで整体とマッサージを学んでおりましたが、1年2年3年と経験を積み重ねていくと、頭痛も腰痛も簡単に治せるようになり『自分、もしかしてレベル結構高いかも?』と勘違いしていたときもありました(笑)。でもじつは自分の目指すところは頭痛や腰痛を治す整体やマッサージではなく、治療家を目指しはじめた時から『手に何も持たないで、薬も何も使わないで、手術もしないで、自分の手だけで病気を治せるようになりたい!』という、誰が聞いても『お前は馬鹿か?』と言われそうな馬鹿な考えを真剣に持ち続けておりました。『やるならとことん!』というところが子供の頃からあったような気がします。

当然自分の追い求めるところの答えは整体にもマッサージにも無く、『自分のやるべき事はこんなことじゃない!』と思いながらも何も見つからず、何も起こらず・・・。そんな時に一歩踏み出して学んでみようと思ったのが気功でした。気功は自分が思っていたほど単純ではなく、驚きの連続でした。人間の真実を見せられた気がしました。『治る』とか『治す』というのはこういうことなんだ!というのを実感して、『自分は今まで何をやっていたんだろう?』とショックを受け『自分、もしかしてレベル結構高いかも?』と思い上がっていた自分を叩きのめされました(笑)。と同時に、次の日からワクワクドキドキの治療家人生のはじまりとなりました。



また発見

人体の法則(人体Map)の発見をきっかけに、考え方がわかってきて、気付きが増えて、気付いたとおりやってみて、結果が出て、そしてまた気付いて・・・という正のスパイラルが始まりました。
負のスパイラルじゃなくて良かったです(笑)

今までの発見はこんな感じです。↓

アトピーの原因と改善法
ムチ打ちが治らない理由と本当の原因と改善法
頚椎のずれを首を触らないで瞬間的に改善させる方法
半月板損傷の即効改善法
ストレス治療
坐骨神経痛の本当の原因と改善法
うつ病の種類と原因と改善法
パニック障害の種類と原因と改善法
ドケルバン症候群の原因と改善法
痛みを取るカウンセリング法
オスグッドの本当の原因と改善法
シンスプリントの本当の原因と改善法
有痛性外脛骨の本当の原因と改善法
三角骨障害の本当の原因と改善法
野球肩の本当の原因と改善法
野球肘の本当の原因と改善法
すべり症の原因と改善法(手術しないで治す)
肉離れの即効改善法
肋間神経痛の改善法
脳科学療法
バストアップ法
身長アップ法
不登校
HSC・HSP

まだまだ上げれば切りがありません。



痛みを鎮めようとするのではなく


通常、どこか痛い部分の治療をする時、痛みを取る作業をします。一時的に痛みは取れても(取れないものもある)時間の経過とともに痛みが戻ったり、更に痛くなることもあります。それは根本的な原因が削除されていないからです。問題は、『何で痛くなったのか?』というところなんです。本当に単純な症状は患部を揉めば治ります。でもそれは初期の初期の症状であって、そんな単純な患者さんが来るのは最初のうちだけです。なかなか治らない場合は、患部自体には原因は無いから治らないわけです。治らない理由があるから治らないのです。患部が深いからとか、こじらせてしまったから、とか、そんな適当な理由ではありません。その原因を究明して削除するのが治療です。本当の原因を削除することができれば、その瞬間痛みや症状は勝手に消えるように人間の身体はできております。揉み方が上手いからとか、神の手(笑)だからとかそんなことではありません。 ですから、私のブログの臨床報告には超速攻でありえない結果が多いのはそんな理由からです。手技療法では絶対に治らないものもたくさんあります。その場合は手技療法以外の方法で改善させてます。動画付きですので全て真実です(笑)。



考え方がわかれば


考え方がわかれば、原因も見えてきて、原因が見えてきたら、ほとんどの病気の改善法も見えてくることがわかりました。ですから、ウイルス性細菌性の病気以外の病気(ほとんどが原因不明の病気)に関しては、かなり広範囲で、手に何も持たないで、薬も何も使わないで、手術もしないで、自分の手だけで改善させることが可能となりました。本当の原因を特定して、それに対しての施術内容が正しければ、治るまでにはそんなに時間はかかりません。すぐに改善反応が現れます。3回やって改善反応が現れない場合は、その方法は正しくないから身体が反応していない、ということになります。全てではありませんが、(ウイルス性細菌性以外の)『病気を治すには薬は必要ない!』ここに辿り着くことができたのは、未来図を描き続けきた結果かも知れません。



今はもう揉んだりボキボキするだけの整体の時代ではありません


整体といえば、ボキボキやったり、捻ったり、引っ張ったり、押したり、揉んだりというイメージがあるかも知れませんが、整体はもう20年くらい前からどんどん進化しつづけており、最新の整体はもうボキボキなんてやりません。今の時代、整体というカテゴリの中でも相当進化しており、様々な技術が確率されており、広範囲の治療が可能となっております。腰痛・肩凝り・骨盤矯正のレベルではなく、「病院に行っても原因不明で治らないから整体に行って原因を見つけて治してもらう!」という域まで成果を上げているのは事実です。ですが、まだ患者さんの中には、揉んでもらったりボキボキやってもらわないと治らないと思っている患者さんが多いのも事実です。揉んでもボキボキやっても治らないものもたくさんあります。その場合は揉みません。ボキボキやりません。最短で改善させるためには、すぐに施術に入るのではなく、まずは原因の究明からです。原因究明のためにはまず会話(問診)からです。会話からすでに治療は始まっております。それが最短で改善させるための一番重要なポイントです。



自分にとっての一番の先生


当然ですが、結局、その時学んだ気功の中にも自分の求める答えは無かったのですが、それでもその気功を学んだことによって真実を見つけ出す手がかりというか、見つけ出すための考え方を身に付けることができました。答えが何処にも無いのであれば、諦めるか?または自分で発見するか?しかありません。もちろん、『自分で発見する!』を選びましたけど(笑)。そっちを選ばなかったとしたら、未だに、思い上がって得意になって揉んでいたことと思います(笑)。揉んで病気を治せるわけがありません。 自分の意識が切り替わってから最初の真実を発見するまでにはそれほど長い年月はかからなかったように思います。最初に発見した真実は、私が主催する学会の名前にもなっている『人体の法則』です。人体の法則というのは、簡単にいうと、痛みがどこから来ているのかを瞬時に特定することができる人体Mapのことです。そのMapと痛みの部位を照らし合わせると、その痛みを治すポイントがすぐに見つかるという人体の地図帳です。 その人体の法則もそうですが、私が求めてきた様々な症状の改善方法も、たくさんの患者さんが来てくれることによって発見する事が出来ました。いろんな患者さんがいろんな症状を持ってきてくれることによって、無い頭を働かせて、悩んで、考えて『気づき』があって、その結果、改善法方の発見に導かれることになり、これまでにいろんな発見がありました。ですから、今の私があるのも患者さんのお陰ですし、患者さんが私の一番の先生です!特に私の世界を広げてくれた先生(患者さん)も数名おります。本当に感謝しかありません。 既存の西洋医学や東洋医学を目指していたら、今までの発見は無かったと思います。




本当は人間は凄い!


人間は実に面白い!


治療家は実に楽しい!


次の発見が待ち遠しい!


そんな感じの今日このごろです。



sejyutsushitsu



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